本文へスキップ
TestLuma

テスト

キーボードテスト

すべてのキーを押してください。認識されると光り、テスト済みのキーには印が残ります。

テストのしくみ

物理的なキー位置

キーは物理的な位置(ブラウザのキーコード)で判定するため、どの言語のキーボードでもテストできます。配列を選ぶと刻印が表示されます。

同時押し(ロールオーバー)

複数のキーを同時に押してください。同時に検出できた最大数を表示します。キーボード、OS、USBモードによって制限されることがあります。

チャタリング

摩耗や汚れたスイッチは1回の打鍵を2回と認識することがあります。設定したしきい値(既定40ミリ秒)以内に再入力されたキーを検出します。意図的な連打より速い間隔です。

タイミング

各打鍵の押下時間と、前の打鍵との間隔を表示します。キーを押し続けると、システムのリピート開始時間と速度が分かります。

結果の見かた

キーが光らない

そのキーはブラウザに届いていません。Fn、メディアキー、一部のノートPCのショートカットはキーボードやOSが処理するため、届かないのは正常です。

チャタリングを検出

検出されたキーをゆっくり10回押してください。まだ二重入力されるなら、スイッチを清掃または交換しましょう。メカニカルキーボードではエアダスターが効果的なことが多いです。

同時押し数が公称より少ない

ブラウザやOSが同時押し数を制限したり、USBブートモードで6キーに制限されるキーボードもあります。キーボードのNKRO設定を試してください。

よくある質問

Fnキーやメディアキーが光らないのはなぜですか?

通常はキーボード本体やOSが処理するため、ブラウザには届きません。壊れているわけではありません。

チャタリングとは何ですか?

1回の打鍵が2回以上入力される現象です。スイッチの接点のバウンスが原因で、摩耗や汚れによって起こります。このテストでは自動的に検出します。

ノートPCのキーボードもテストできますか?

はい。MacやJISなどノートPCの配列を選んで、すべてのキーを押してください。ファンクションキーの一部はFnロックの状態に左右されます。

ANSI、ISO、JISの違いは?

物理配列の違いです。ANSIは横長のEnterと長い左Shift、ISOは縦長のEnterと左Shift横の追加キー、JISは日本語入力用のキー(変換、無変換、かな)が加わります。

デバイス

関連