画面
モニターが本来のリフレッシュレートで動かない
上のリフレッシュレートテストは、ブラウザーから見たレートを表示します。モニターの対応値より低い場合、原因はほぼ確実に設定、ケーブル、ポートのいずれかです。
最終確認日:2026年10月23日
まずはクイックテスト
手順
お使いのシステム
- 1
リフレッシュレートを設定する
設定 › システム › ディスプレイ › ディスプレイの詳細設定 を開き、リフレッシュ レートの選択 で最大の値を選びます。
- 2
正しいケーブルとポートを使う
解像度とレートに対応した DisplayPort か高速 HDMI ケーブルを使い、マザーボードではなくグラフィックスカードにつないでください。
- 3
GPU のコントロールパネルを確認する
NVIDIA や AMD のコントロールパネルで、ディスプレイごとにリフレッシュレートが上書きされていることがあります。
- 4
バッテリーの設定を確認する
ノートパソコンはバッテリー駆動時にリフレッシュレートを下げることがあります。電源につなぎ、動的リフレッシュ レート の設定を確認してください。
それでも直らない場合
- モニター本体のメニューも確認してください。「オーバークロック」や高リフレッシュレートの設定をオンにする必要がある機種があります。
- ブラウザーのタブが背面にあったり省電力中だったりすると、低いレートが表示されることがあります。テストは前面に表示したままにしてください。