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TestLuma

マイク

Windows 11 でマイクが使えない

Windows 11 のマイクの問題の多くは、プライバシー設定でアプリがブロックされている、別の入力が選ばれている、音量が低すぎる、のいずれかです。上でマイクをテストし、手順を順番に進めてください。

最終確認日:2026年10月23日

まずはクイックテスト

手順

  1. 1

    ミュートスイッチを確認する

    ヘッドセットのケーブルやイヤーカップにミュートスイッチがあるもの、ノートパソコンの最上段にマイクキーがあるものが多くあります。キーのランプが点灯していれば、たいていミュート中です。

  2. 2

    マイクへのアクセスを許可する

    設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク を開きます。マイクへのアクセス、アプリにマイクへのアクセスを許可する、デスクトップ アプリがマイクにアクセスできるようにする をオンにします。ブラウザーはデスクトップ アプリとして扱われます。

  3. 3

    正しい入力デバイスと音量を選ぶ

    設定 › システム › サウンド を開きます。入力 でマイクを選び、クリックして 入力音量 を表示します。70〜100 に設定し、マイクのテスト でレベルが動くか確認します。

  4. 4

    アプリが同じマイクを使っているか確認する

    通話アプリやゲームは入力デバイスを独自に選びます。アプリのオーディオ設定を開き、Windows で選んだのと同じマイクを選んでください。

  5. 5

    排他モードをオフにする

    設定 › システム › サウンド で サウンドの詳細設定 を開きます。録音 タブでマイクをダブルクリックし、詳細 で アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする のチェックを外します。これで一つのアプリがマイクを独占しなくなります。

  6. 6

    オーディオドライバーを再インストールする

    スタート を右クリックして デバイス マネージャー を開きます。オーディオの入力および出力 を展開し、デバイスを右クリックして デバイスのアンインストール を選び、再起動します。ドライバーは Windows が自動で再インストールします。

  7. 7

    再起動する

    再起動すると、アプリが固まったまま握っているデバイスが解放され、ドライバーも読み込み直されます。思っている以上に多くの問題が解決します。

それでも直らない場合

  • 別のパソコンやスマホでマイクを試してください。そこでも無音なら、マイク本体かケーブルの故障です。
  • USB マイクはデスクトップ PC の背面ポートに挿し、電源のないハブは避けてください。
  • PC メーカーのサポートサイトで最新のオーディオドライバーを探してください。汎用ドライバーでは一部機能が使えないことがあります。

よくある質問

あるアプリではマイクが使えるのに、別のアプリでは使えないのはなぜ?

アプリごとに入力デバイスを選び、許可も個別に必要だからです。アプリのオーディオ設定と、デスクトップ アプリ向けの Windows のプライバシー設定を確認してください。

設定にマイクは表示されるのに、レベルが動きません。なぜ?

多くの場合、本体でミュートされている、音量がゼロ、または別のアプリが排他モードで握っているのが原因です。手順 1、3、5 を確認してください。

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