マイク
AirPods や Bluetooth マイクが通話で音が悪い理由
Bluetooth ヘッドセットのマイクを使うと、たいてい高音質の音楽モードから、双方向の音声をずっと低い音質で運ぶハンズフリーモードに切り替わります。自分の声も聞こえる音もこもります。上のテストは、サンプルレートが低いとこれを知らせます。
最終確認日:2026年10月23日
まずはクイックテスト
手順
- 1
別のマイクを使う
Bluetooth ヘッドホンで聞いたまま、入力にはノートパソコンの内蔵マイクや USB マイクを選びます。ヘッドホンは高音質モードのままになります。
- 2
USB ドングル付きのヘッドセットを使う
専用の USB レシーバーで接続するヘッドセットには、この制限がありません。
- 3
ワイドバンドや LE Audio の対応を確認する
新しいヘッドセットやパソコンは、より良い通話用コーデック(ワイドバンド音声、LE Audio)に対応しています。OS とヘッドセットのファームウェアを更新してください。
- 4
大事な通話は有線で
有線ヘッドセットなら Bluetooth の圧縮を完全に避けられます。
それでも直らない場合
- Windows では、Bluetooth ヘッドセットがステレオ用と「ハンズフリー」用の二つに表示されることがあります。出力にステレオ側、入力に別のマイクを選べば切り替わりを防げます。